[Cコース第5期]  
・AIやアプリ、DCT、RWD等の医薬品開発やライフサイクルマネジメントの革新を反映した新国際教育シラバスv3.0で講義中です:https://ji4pe.tokyo/course-c.html 
・オンライン講義視聴の他に、受講者による発表やDiscussionで双方向での理解を促します。
・申込(講義単位、モジュール単位も可):https://ji4pe.tokyo/subscription-c/index.html 
・講義日程(現在、上半期を公開中):https://ji4pe.tokyo/pdf/syllabus_v2.0_table_2025.pdf 
 
★今後2週間のCコース講義予定は下記のとおりです。単一講義の参加も受付中(5,500円/回);現在モジュール3まで臨床薬理学会認定CRC研修として認定取得済。

ー会員Working groupによる発表・オープンセミナー開催—  
Ji4pe会員有志による月例オープンセミナーで、参加無料・事前申込も不要です。このNewsletterまたはJi4peサイトのNEWS(https://ji4pe.tokyo/index.html#news)で最新の開催予定をご確認ください。
 
(1) 医療政策Working Group(HP-WG) 来週開催
医療政策WGでは基本的に毎月、各界で「医療を動かして」いる講師をお招きし、医療政策や患者・市民参画の実践例をご紹介しています。通常の講演会では聴講機会が少ない医師・ジャーナリスト・NPO主催者・行政・コンサルタント・患者会・シンクタンク等、幅広いジャンルからの講演で、PPI活動の基礎知識を学ぶこともでき、また、各回の後半ではJi4pe会員が現在の取組みを発表して課題や解決策をディスカッションしています。
日 時: 2025年6月19日(木)18:00〜20:00 
講 師: 藤井 雅巳 様 (一般社団法人地域包括ケア研究所 代表理事)
テーマ: 「共創アプローチで取り組む地域共生社会づくり」
参加費:無料
当日アクセスURL
概要はこちらをクリックしてご覧ください

(2) 生命倫理Working Group(E-WG)  来週開催(ハイブリッド開催)
Ji4pe会員で構成する生命倫理Working Groupではヘルシンキ宣言や患者・市民活動で各種の課題と考えるテーマについて研究し、社会と共に考えることを目的として、今年度も毎月第一水曜日18時半よりオンライン定例会を開いております。患者市民の視点から生命倫理、特に研究倫理を探究しています。ご関心のある方は是非ご参加ください。
日 時: 2025年6月21日(土)13:30〜16:30 
会 場:こうべ市民福祉交流センター(https://www.with-kobe.or.jp/access/) またはオンライン参加
話題提供: 栗原千絵子さん(神奈川歯科大学 特任教授)、斉尾武郎さん(フジ虎ノ門整形外科病院内科・精神科、K&S産業精神保健コンサルティング)、高橋 亮也さん(兵庫県精神医療人権センター 代表、 精神保健福祉士)、兵庫県の精神保健医療福祉の関係者  (ユーザー、家族、ケアの専門職など)
テーマ:人権・生命倫理・精神科医療 —改革のグランドデザインを語ろう!—
コーディネーター 久下明美 (社会福祉士・精神保健福祉士、兵庫県精神福祉家族会連合 理事、Ji4pe会員)
事前登録:https://forms.gle/3F34kAhdQHP9juV27
参加費:無料
案 内:E-WG Flyer

概要はこちらをクリックしてご覧ください

(3)ファンドレイジングWorking Group(FR-WG) 6月開催
ファンドレイジングWGは、患者団体が社会の理解とサポートを得られるために必要な学びを得ることを目的に活動しています。2025年度は「役割と公益性を考える」ことをメインテーマとしたセミナーの開催を企画しています。
日 時: 2025年6月30日(月) 18:30〜20:00
講 師: 妹尾みどり様(認定特定非営利活動法人 筋強直性ジストロフィー患者会(DM-Family) 事務局長)
テーマ: 「世界の視点で日本を語ろう」
参加費:無料
案 内:FR-WG Flyer
概要はこちらをクリックしてご覧ください

ーJi4pe協力セミナー— 
(1)NPO法人JPPaC主催セミナー: 明日開催
日 時: 2025年6月10日(火)19:00〜21:00  
講 師: Ji4pe生命倫理ワーキンググループ 井上恵子さん、齋藤嘉子さん、岸紀子さん
テーマ: 患者主体で考える研究倫理〜ヘルシンキ宣言から患者市民の研究倫理宣言、そして未来のビジョンへと続くロードマップ〜
事前登録:前日までに参加登録して下さい https://forms.gle/YeNvookVTLaEFavw8 
参加費:無料
案 内:JPPaC Flyer
共 催:PFMD PEOF+
概要はこちらをクリックしてご覧ください

(2)ー国際ウェビナーシリーズ— 6月開催 
国際製薬医学会(IFAPP)の教育部会が無料開催するセミナーです。英語での開催ですが、ぜひご参加ください(このセミナー終了後、9月18日にWorkshopも開催予定)。
日 時:2025年6月30日19:00-21:00
講 師:Dr Rebecca Stanbrook (FRQA), Dr Gabriele Schwarz (BfArM)
テーマ:ICH-GCP revision
参加費:25 Euro (9/18の続編セミナーにも参加すると合計50 Euro)
事前申込:https://www.eventbrite.com/e/ich-gcp-revision-tickets-1354915240959?aff=ebdsshcopyurl&utm-campaign=social&utm-content=attendeeshare&utm-medium=discovery&utm-term=listing&utm-source=cp (Ji4peでは受け付けておりません)
案内資料: IFAPP Webinar
概要はこちらをクリックしてご覧ください

—職場でのトレーニングやコンサルテーション— https://ji4pe.tokyo/introduction.html 
職場トレーニング
・Ji4peでは双方向での患者参画を推進するために、学習コースで学んだ患者・市民の経験に基づく社会課題の共有と、患者参画に関心の高い職場での社員・職員を対象にトレーニングを提供しています(wp_training.pdf (ji4pe.tokyo)。
・実施のご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。
 
オンデマンドの調査研究コンサルティング 
事業に患者参画を求める際や、企業活動を知ってもらうには患者さん目線での客観的な意見を知ることで、より効果的な情報の提供や収集が可能となります。
・このコンサルテーションにはJi4peの学習コース修了者の中から協力者を募ってご参加いただいており、企業の側だけでなく患者さんにとっても企業の視点を知ることができて勉強になった、との声をいただいております。
実施のご相談やお問い合わせは事務局までメールでお願いします(info@ji4pe.tokyo)。

—JI4PEからのお知らせ—
JI4PEへの入会 https://ji4pe.tokyo/joinus.html 
・JI4PEは社員(会員)によって構成する一般社団法人です。活動にご賛同いただける方はぜひご入会ください。
・会員種別には法人(賛助社員)と個人(正社員、準社員)があります。社員には学習コースへの参加費割引の他、様々な特典がありますので、詳しくはWebサイトをご参照下さい。
 
ファンドレイジング倶楽部への御寄付 https://ji4pe.tokyo/joinus.html#fundraising
・JI4PEは非営利徹底型の一般社団法人です。いただいた御寄付は年次の会計諸表に反映してご報告させていただきます(https://ji4pe.tokyo/index.html#aboutus)。

Ji4peのパンフレット郵送希望者はJi4pe事務局までメールでご相談ください)。
企業での情報共有や医療機関での患者さんや患者会の方々とのコミュニケーションにどうぞ。
[Ji4peのパンフレット]

・サービス大国ニッポン(むしろ過剰)、と言われますが、最近は人手不足のせいか、あちこち?と思うことが増えた気もします。ファミレスでスマホから注文しようとすると、テーブルのメニューにある魅力的なランチセットがアプリには反映されてなくて注文できなかったり、それをお店のスタッフに説明して理解してもらうのにえらく時間がかかって「普通に注文を聞き取ってくれたほうがはるかに効率的じゃね?」などなど。みなさんはどう思います?K.I.より
 
・九州・四国は梅雨入りしましたね。沖縄県は最速梅雨明けだとか!山口県はいつ梅雨入りするのでしょうか。雨が続くと洗濯物が外に干せないことが続くので、乾燥機に頼る日々が続きます。そんな中でも、ふと窓の外を見ると、しっとりと濡れた紫陽花がきれいに色づいていたりして、季節の移ろいを感じます。少しでも快適に過ごせる工夫をしながら、じめじめの季節も楽しめたらいいですね。E.Iより
 
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