[Cコース第5期]  
・AIやアプリ、DCT、RWD等の医薬品開発やライフサイクルマネジメントの革新を反映した新国際教育シラバスv3.0で講義中です:https://ji4pe.tokyo/course-c.html 
・オンライン講義視聴の他に、受講者による発表やDiscussionで双方向での理解を促します。
・申込(講義単位、モジュール単位も可):https://ji4pe.tokyo/subscription-c/index.html 
・講義日程(現在、上半期を公開中):https://ji4pe.tokyo/pdf/syllabus_v2.0_table_2025.pdf 
 
★今後2週間のCコース講義予定は下記のとおりです。単一講義の参加も受付中(5,500円/回);現在モジュール2まで臨床薬理学会認定CRC研修として認定取得済。

ー会員Working groupによる発表・オープンセミナー開催—  
Ji4pe会員有志による月例オープンセミナーで、参加無料・事前申込も不要です。このNewsletterまたはJi4peサイトのNEWS(https://ji4pe.tokyo/index.html#news)で最新の開催予定をご確認ください。
 
(1) ファンドレイジングWorking Group (FR-WG)  明後日の開催
ファンドレイジングWGは、患者団体が社会の理解とサポートを得られるために必要な学びを得ることを目的に活動しています。2025年度は「役割と公益性を考える」ことをメインテーマとしたセミナーの開催を企画しています。4月は、『難病患者の就労』というテーマで社会との協働実績を積み上げている両育わーるどの重光理事長にお話しいただきます。病気の垣根を超えた共通の課題を共に考える時間にする予定です。
日時:2025年4月30日(水)18:30〜20:00
講師:重光喬之様(特定非営利活動法人両育わーるど 理事長)
テーマ:「社会と共にビジョンを実現するには(仮)」
参加費:無料
当日アクセスURL
案 内:FR-WG Flyer
概要はこちらをクリックしてご覧ください

(2)医療政策Working Group(HP-WG) 6月開催
医療政策WGでは基本的に毎月、各界で「医療を動かして」いる講師をお招きし、医療政策や患者・市民参画の実践例をご紹介しています。通常の講演会では聴講機会が少ない医師・ジャーナリスト・NPO主催者・行政・コンサルタント・患者会・シンクタンク等、幅広いジャンルからの講演で、PPI活動の基礎知識を学ぶこともでき、また、各回の後半ではJi4pe会員が現在の取組みを発表して課題や解決策をディスカッションしています。
日 時: 2025年6月19日(金)18:00〜20:00 
講 師: 藤井 雅巳 様 (一般社団法人地域包括ケア研究所 代表理事)
テーマ: 「共創アプローチで取り組む地域共生社会づくり」
参加費:無料

(3) 生命倫理Working Group(E-WG)  6月開催
Ji4pe会員で構成する生命倫理Working Groupではヘルシンキ宣言や患者・市民活動で各種の課題と考えるテーマについて研究し、社会と共に考えることを目的として、今年度も毎月第一水曜日18時半よりオンライン定例会を開いております。患者市民の視点から生命倫理、特に研究倫理を探究しています。ご関心のある方は是非ご参加ください。
日 時: 2025年6月21日(土)13:30〜16:30 
会 場:こうべ市民福祉交流センター(https://www.with-kobe.or.jp/access/) またはオンライン参加
話題提供: 栗原千絵子さん(神奈川歯科大学 特任教授)、斉尾武郎さん(フジ虎ノ門整形外科病院内科・精神科、K&S産業精神保健コンサルティング)、高橋 亮也さん(兵庫県精神医療人権センター 代表、 精神保健福祉士)、兵庫県の精神保健医療福祉の関係者  (ユーザー、家族、ケアの専門職など)
テーマ:人権・生命倫理・精神科医療 —改革のグランドデザインを語ろう!—
コーディネーター 久下明美 (社会福祉士・精神保健福祉士、兵庫県精神福祉家族会連合 理事、Ji4pe会員)
事前登録:https://forms.gle/3F34kAhdQHP9juV27 
参加費:無料
案 内:E-WG Flyer

概要はこちらをクリックしてご覧ください

ーJi4pe協力セミナー— 来月開催 
(1)(一財)日本製薬医学会主催セミナー:
日 時: 2025年5月13日(金)16:00〜18:00  
講 師: 八百野恭子 先生(東京科学大学 生命倫理センター、厚生労働省)
テーマ: 臨床研究法「2024年改正」について
概 要: 「臨床研究法」が2024年6月に改正され、2025年5月末に施行されます。今回の改正では、法の適用範囲や特定臨床研究の範囲の変更、「統括管理者」の導入、利益相反手続きの適正化、疾病等報告期限の一部変更、認定臨床研究審査委員会の審査の可視化など、比較的大きな変化があります。研究の適正な実施と、法令を理解した上で意義ある研究の結果をヘルスケアの改善へと結びつけるため、法改正の内容について講演をいただき質疑応答の機会を設けることになりました。皆様のご参加をお待ちしています。
事前登録:前日までに参加登録して下さい https://forms.gle/rMmP75d1iXSyZNqZ9 
参加費:無料
案 内:JAPhMed Flyer
共 催:臨床研究リスク管理研究会、(株)臨床評価刊行会
概要はこちらをクリックしてご覧ください

(2)NPO法人JPPaC主催セミナー:
日 時: 2025年6月10日(火)19:00〜21:00  
講 師: Ji4pe生命倫理ワーキンググループ 井上恵子さん、齋藤嘉子さん、岸紀子さん
テーマ: 患者主体で考える研究倫理〜ヘルシンキ宣言から患者市民の研究倫理宣言、そして未来のビジョンへと続くロードマップ〜
概 要:“わたしたちの言葉で、わたしたちと同じ患者・市民の立場の人たちに理解できるように「ヘルシンキ宣言」について説明できる文書をつくろう”、という生命倫理ワーキンググループの皆様の想いと活動が、患者・市民の研究倫理宣言という意見・提案に結びつきました。
3名のワーキンググループの方々からこの活動についてお話しいただきます。講演の後、ワークショップで、講演からの学びと気づきを話し合いします
この提案は、臨床評価52巻第1号 2024 「わたしたちのWMA(世界医師会)ヘルシンキ宣言—患者・市民の意見と提案−」として発表されています。
事前登録:前日までに参加登録して下さい https://forms.gle/YeNvookVTLaEFavw8 
参加費:無料
案 内:JPPaC Flyer
共 催:PFMD PEOF+
概要はこちらをクリックしてご覧ください

ー国際ウェビナーシリーズ— 来週開催 
国際製薬医学会(IFAPP)の教育部会が無料開催するセミナーです。英語での開催ですがぜひご参加ください。
日 時:2025年5月6日19:00-20:30
講 師:Dr. Jon Snaedal (Icelandic Medical Association),  Dr. Miguel R. Jorge (70th President World Medical Association), Dr. Otmar Kloiber (Secretary General, WMA)
テーマ:Ethics in Data-driven Research: WMA Declaration of Taipei on Health Databases and Biobanks, Part 1: Introduction and future direction
参加費:無料
事前申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ZIa4nW7aR6me_-iwLozXuw (Ji4peでは受け付けておりません)
案内資料: IFAPP Webinar
概要はこちらをクリックしてご覧ください

—職場でのトレーニングやコンサルテーション— https://ji4pe.tokyo/introduction.html 
職場トレーニング
・Ji4peでは双方向での患者参画を推進するために、学習コースで学んだ患者・市民の経験に基づく社会課題の共有と、患者参画に関心の高い職場での社員・職員を対象にトレーニングを提供しています(wp_training.pdf (ji4pe.tokyo)。
・実施のご相談やお問い合わせは事務局まで(info@ji4pe.tokyo)。
 
オンデマンドの調査研究コンサルティング 
事業に患者参画を求める際や、企業活動を知ってもらうには患者さん目線での客観的な意見を知ることで、より効果的な情報の提供や収集が可能となります。
・このコンサルテーションにはJi4peの学習コース修了者の中から協力者を募ってご参加いただいており、企業の側だけでなく患者さんにとっても企業の視点を知ることができて勉強になった、との声をいただいております。
実施のご相談やお問い合わせは事務局までメールでお願いします(info@ji4pe.tokyo)。

—JI4PEからのお知らせ—
JI4PEへの入会 https://ji4pe.tokyo/joinus.html 
・JI4PEは社員(会員)によって構成する一般社団法人です。活動にご賛同いただける方はぜひご入会ください。
・会員種別には法人(賛助社員)と個人(正社員、準社員)があります。社員には学習コースへの参加費割引の他、様々な特典がありますので、詳しくはWebサイトをご参照下さい。
 
ファンドレイジング倶楽部への御寄付 https://ji4pe.tokyo/joinus.html#fundraising
・JI4PEは非営利徹底型の一般社団法人です。いただいた御寄付は年次の会計諸表に反映してご報告させていただきます(https://ji4pe.tokyo/index.html#aboutus)。

Ji4peのパンフレット郵送希望者はJi4pe事務局までメールでご相談ください)。
企業での情報共有や医療機関での患者さんや患者会の方々とのコミュニケーションにどうぞ。
[Ji4peのパンフレット]

・なんだかあっという間に暑くなってしまい、うららかな春はいったいどこへ?早々と連休前半に突入された方々も多いかと。個人的には花粉症も終わり、スッキリと初夏の日差しを楽しむべく日焼け止めを塗りまくっておりますが、グローバルな温暖化のせいか、日焼け止めのお世話になるのは夏だけではなく、どのシーズンも塗っておいた方がよい、と言われると、ちと不安になるこの頃です。K.I.より
 
・気づけば季節は一気に進み、春を満喫する間もなく初夏のような陽気に。もうすでにゴールデンウィークを迎えている方もいらっしゃるでしょうか。私もようやく花粉の嵐から解放され、外の空気を気持ちよく感じられる日々が戻ってきました。季節の感覚が少しずつ変わってきているなぁと実感しています。E.Iより
 
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